新潟市PRサポートキャラクターの“花野 古町(はなの こまち)”と“笹 団五郎(ささ だんごろう)”が主人公のアニメーション「古町と団五郎」シリーズ。


アニメーション制作はフジテレビ“ノイタミナ”で放送された「坂道のアポロン」を制作した、MAPPAが担当。監督・キャラクターデザインは、新潟県出身の阿部恒さんが手がけています。

キャストは古町役に南里侑香さん、団五郎役に野水伊織さんを迎え、個性的なふたりをとてもかわいらしく演じていただきました。

▲アフレコ風景

テーマソング「茜の空に」は、新潟市が誇るアニソンシンガー石田燿子さんが歌・作詞を担当。石田さんの新潟への想いをのせたという歌詞にも注目です!

作曲・編曲は新潟市出身の宮崎京一さんです。新潟の夕日が目に浮かぶような懐かしさや優しさもありながら、とてもキャッチーなメロディになっています。

新潟市の皆様初めまして

丸山正雄と申します


今回でがたふぇすも3回目ということで、

当日は私も参加させていただきます。


アニメ『古町と団五郎〜ラグーンストーンを探せ!〜』観てください!とっても可愛いキャラクターが元気良くて、私も大好きです。


新潟市の方々のご尽力で、この素晴らしいフェスティバルを

今回も成功させましょー


皆様、是非楽しんでくださいね。

新潟の皆様、初めまして。今回、同郷の御縁で監督を仰せつかりました阿部と申します。


今回のアニメーション制作の御依頼を承った際、初めて目にした『古町と団五郎』の第一印象は、「動かしにくそうだな~(2頭身で、しかも睫毛にHiとか影までついてるし・・・・・・)」でした。

通常、自分が得意とするデザインとは真逆の造型に戸惑いを感じつつも、8分というフォーマットの中で、”どこまで可愛く描けるか”がテーマの一つとなりました。


作画を進め、ラッシュで生き生きと動く二人の仕草に愛着も湧いた頃、イメージ通りのキャストの方々に演じて頂いて、『古町と団五郎』に命が吹き込まれたように感じました。スタッフ、キャストの皆様、ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。


加茂市出身の監督 阿部恒でした!

花野古町を演じさせていただきました、南里侑香です。


お花が大好きな古町ちゃん!

おてんばてすが、ゆったりしている団五郎と本当に良いコンビで、演じながらわくわくがとまりませんでした!

地球にきて、新潟の町や漫画・アニメが好きになってゆく二人。温かさが、二人の切なさを包んでくれるようで、素敵なアニメーションだと思います☆ぜひ、皆さまに愛される作品となりますように。

二人のこれからを楽しみにしながら…私もまだ行ったことのない新潟に行きたいと、思いをはせています☆

皆さまこんにちは。笹団五郎役を演じさせて頂きました、野水伊織です。


「古町と団五郎〜ラグーンストーンを探せ!〜」は、新潟の素敵な特徴がたくさん詰まったアニメとなっています。

古町ちゃんと団五郎君が画面狭しと動き回っているので、2人の活躍をあたたかく見守ってあげて下さい。そして新潟の実際の景色などを思い浮かべながら観て頂けたら嬉しいです。

「マンガ・アニメのまち にいがた」のサポートキャラクターである2人とともに、私も一緒に盛り上げていきたいと思います。皆さま、どうぞ宜しくお願い致します!

このたび、花野古町役を演じさせていただくことになりました、松永真穂と申します。


今回初めてご当地アニメに出演させていただき、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

アニメ自体に新潟出身の方が多く参加されているということで、新潟のみなさんの郷土愛、アニメ愛を感じることができました。

古町ちゃんはおてんばで、素直で、可愛らしい、喜怒哀楽がはっきりしている女の子という印象でした。

古町ちゃんのイキイキした表情を意識しながら心を込めて演じさせていただきました。

新潟のみなさんの愛情いっぱいな作品を、私も愛情込めて演じて盛り上げて参りたいと思います!

これからも、よろしくお願い致します!

新潟市アニメの主題歌「茜の空に」もう聴いてくれましたか?


わたしなりの新潟のイメージ、新潟への想いを歌詞にしてみました。誰が聴いても、ふるさとや友達を思い出して、懐かしくなったり希望をもったりできる曲になれば嬉しいです。


新潟市のテーマソングとして、たくさんのひとに聴いてもらいたいアニソンです!

『茜の空に』を作曲、編曲させて頂いた宮崎京一です。


僕自身、新潟市で生まれて、東京に出る22歳の時まで、ずっと新潟で育って来ました。

今回の楽曲制作のお話を頂いた時に、曲を聞いた皆さんに、僕の故郷新潟の景色を感じられる様にしたいと思いました。そこで一番始めに頭に浮かんだ物が、日本海の夕陽でした。

学生時代や大人になってから、何かあると日本海の夕陽を見に行っていました。何をするでも無く、ただ、あの日本海に沈む夕陽を見ていると、心がフッとフラットになると云うか、沈む太陽の光に包まれる感覚が凄くあって。

そんな優しさみたいな感じも、『茜の空に』を聞いて頂いた皆さんに感じて頂けたら良いなと思っています。是非楽しんで下さい。

にいがたマンガ大賞