中夜祭


日もとっぷり暮れた頃、10月29日(土)の万代ステージラストを飾る催し「中夜祭」が多くの豪華アーティストを招き、盛大に執り行われました。

朝からこのステージを見るために並んでいたファンもおり、気温は11℃と肌寒い中でしたが会場は満員。県外から来たお客様も多く、ステージ前には色とりどりの無数のサイリウムが輝いていました。


まず登場したのはPyxisの2人。息の合った歌とダンスで会場を魅了します。2人は新潟に来るのは今回が初ということで、ファンの方に教えてもらったおすすめのお菓子「ぽっぽ焼き」を食べたエピソードを楽しそうに話していました。


その次にステージに上がったのはFaylanさん。今回、休業から復帰後初のステージということですが、活動休止をしていたと思えないほどのパワフルな歌声で会場を盛り上げます。一曲一曲を噛み締めるように歌っている姿が印象的でした。会場のファンもそれに応えるように熱い声援を送り続けていました。


3番目は痛車アイドルユニット越後姉妹Geeks。煌びやかな和装に身を包み、魅力あふれるダンスパフォーマンスを披露しつつも和風な楽曲を艶やかに歌い上げました。


次に登場したのがかなでももこさん。トークの時は柔らかい雰囲気で会場を和ませますが、ライブでは力強く歌う姿のギャップに観客は心奪われているようでした。


5組目はオープニングセレモニーでも大活躍だった桜川めぐさん。なんとこの中夜祭に桜川さんのおばあちゃんが来ているとのこと。ステージの端から端まで駆け回り、全力で歌い上げました。


その後、登場したのはアニメ『おそ松さん』のオープニングテーマなどを歌うA応P。個性的なダンスと耳に残る中毒性のある曲で会場を熱狂の渦に巻き込みました。


ラストを飾ったのはもちろん、がたふぇすアンバサダー石田燿子さん。

抜群の歌唱力で会場のテンションはMAX。新曲でアニメ『ブレイブウィッチーズ』のオープニングテーマなどを爽やかに歌い切り締めくくりました。


明日のがたふぇす2日目のさらなる盛り上がりを予感させる、そんな中夜祭となりました。


▲Pyxis

▲Faylanさん

▲越後姉妹Geeks

▲かなでももこさん

▲桜川めぐさん

▲A応P

▲石田燿子さん

■セットリスト


Pyxis

1.初恋の棘

2.Shiny day

3.トキメキセンセーション!


Faylan

1.東京ゼロハーツ

2.Dead END

3.mind as Judgment


越後姉妹Geeks

1.鏡華水月

2.Mr.Sunshine


かなでももこ

1.赤いメモリーズをあなたに

2.Can you save my heart?

3.Damask Rose


桜川めぐ

1.BRAVE BLADE!

2.ハッピー・スマイル!

3.Sacrifice Love


A応P

1.はなまるぴっぴはよいこだけ

2.青春セッションPARADISE

3.あのね、キミだけに


石田燿子

1.COLORFUL BOX

2.アシタノツバサ

3.乙女のポリシー

にいがたマンガ大賞