HOME > 特集記事 > がたふぇすvol.7 > 『ろんぐらいだぁす!』トークショー

『ろんぐらいだぁす!』トークショー


原作マンガは100万部超えの大ヒットを記録し、さらにアニメの放送も開始されるなどますます盛り上がりをみせる、自転車女子の成長を描いた作品『ろんぐらいだぁす!』。


今回『ろんぐらいだぁす!』原作者・三宅大志先生、アニメにて一之瀬弥生役を演じる黒澤ゆりかさん、オープニングテーマ「♡Km/h」を歌っているRayさんを迎え、10月30日(日)万代ステージにてトークショーが開催されました。

トークショーの中では「Q&Aらいだぁす!」というコーナを設け、質問形式で作品に関する話や自転車についての話を掘り下げていきました。


▲三宅大志先生

▲黒澤ゆりかさん

▲Rayさん

■Q&Aらいだぁす!


Q1.『ろんぐらいだぁす!』のキャラクターで自分に近いタイプは?

司会:黒澤さんいかがですか?

黒澤さん:私の場合は弥生ちゃんが8割、紗希さんが2割かなって思ってます。弥生ちゃんはメカおたくっぽい所もあるんですけれど、私も変形ロボットが大好きで!あと、おっとりみられる所だったり可愛い子みるとイジりたくなる所ですね(笑)紗希さんは食い意地の張り方ですね!昨日はー…っていっぱい喋っちゃってごめんなさい!

司会:全然大丈夫ですよ!

黒澤さん:昨日は新潟に前乗りしたんですけれど、もう新潟の日本酒とごはんがすっごい美味しくて!!(会場:おお~(拍手))

新潟ついたら夕ご飯は絶対美味しい日本酒とご飯を食べようって決めて来て、そのあたりが紗希さんかなって。


Q2.初めて自転車に乗れるようになったのは?

三宅先生:幼稚園の頃ですかね。路面凍結している雪のときに補助輪を外して乗ってましたね。

司会:その記憶は定かですか!?それをさせた親御さんもすごいですね。

三宅先生:間違いないです!山形の団地でした。

司会:黒澤さんは?

黒澤さん:私も幼稚園ぐらいです。ありがちなんですけれど、父との練習で補助輪を外した時に自転車の後ろを「持ってる?持ってる?」って言いながら走ってました。振り向くと父が持ってなくて「持ってないじゃーん!!」て言ってガシャーンと転んでましたね(笑)

司会:では黒澤さんも幼稚園時代と。Rayさんはどうですか?

Rayさん:幼稚園って早くないですか??早いよね?(会場:早い!早い!)やっぱりー!幼稚園のときに自転車乗ろうって考えがなかったです。私は小学校2年生くらいですかね。私の小学校はなぜか一輪車をやるって文化があって、私なぜか一輪車の方が先に乗れるようになったんですよ

司会:それはそれですごい話ですね!

Rayさん:でも、乗るの1年くらいかかっちゃってやっぱり苦手だったんですね。それから自転車に乗るようになって、最初は補助輪ついてたんですけど「邪魔だから取って」って取ったらいつの間にか乗れてました(笑)


Q3.三宅先生に何か聞いてみたいことは?

黒澤さん:弥生ちゃんの目が開く時はありますか?(会場:おおおおお)

三宅先生:なるほど

黒澤さん:弥生ちゃんがハッとなる瞬間はどうなんだろうとずっと疑問で!

三宅先生:…まあー、そうですね、何かしらの時に開きたいなとは……思って………

黒澤さん:ごめんなさい!これギリギリの質問ですよねこれ!!すみません!じゃあ、これから目が開く予定はありますか?

三宅先生:もちろん!

一同:おおおおおおおおお!


普段はなかなか聞けない貴重な話が繰り広げられ、『ろんぐらいだぁす!』ファンにはたまらない内容のトークショーとなりました。

ラストにはアニメのオープニングテーマ「♡Km/h」をRayさんが爽やかに歌い上げ、ステージを締めくくりました。

にいがたマンガ大賞